Sheltycookie in 香港

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日本でも食べまくり!?

今年の 旧正月 は、早くて、本日は、大晦日。

「正月気分が抜けない」ではなくて、また、お正月が来てしまった・・・・・感じ。 (^^;)

年末に日本に帰った時も色々と食べた。 すき焼き、うなぎ、串焼き・・・・・。
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これは、妹夫婦が送ってくれたカニしゃぶ。

これは、半分。もちろん、全部美味しく完食♪

日本の話題はあまり書かないつもりで、
お友達との食事の時、カメラを持って
いかなかったのが、悔やまれる。


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今回は、伊豆の温泉 へ行った。

その途中にあったお店を1つ、ご紹介。

回転寿司ではありますが、ただものではない!
梅宮辰夫等芸能人も来るというお店。

ネタは、大きくて、新鮮。本当に 美味!

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青海苔のお味噌汁も美味しかったな♪

香港でも、負けずに頑張らねばっ!


                   ちょっと、待った~!
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                     って、あなたは、誰!? (^^;)



「伊豆 花まる」 湯河原店
     神奈川県 足柄下郡 湯河原町中央1-1572-62
          TEL : 0465-60-3870     営業時間 : 11:00~21:00


 
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by sheltycookie1 | 2009-01-25 23:58 | 旅行

マカオ・その4 (食べ物編)

香港は、最近、雨続き。 水曜日には、台風も来て。 またしても、シグナル8 が出た!

そんな、どよ~んとした気分を吹き飛ばしてくれたのが、北島選手の金メダル!

元気になりますよね~。 私も頑張らねば!という気になります♪


マカオで観光編が続いておりましたが、やはり、私といえば、食べ物編ということで、さっそく。

マカオといえば、ポルトガル料理♪
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白い壁とタイル敷の床。 思ったよりも小さめの店内だったが、雰囲気は良い感じ♪
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土鍋で炊き上げたという、
リゾットも美味しそうだったが、
いかんせん、妹と2人。

ボリュームもかなり、あるようなので
まだ、食べていない定番メニューにする事に。

パンは、見た目通り、とても素朴な感じ。

さぁ、さぁ、お料理、お料理♪

                      蟹カレー♪
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軽く油で揚げたカニをカレーソースで煮込んだ物。丁度良い辛さ。ついつい、無言で食べてしまう。


                   イワシのグリル♪
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日本人としては、醤油と大根おろしでと、言いたいところだが、オリーブオイルの香りに塩味。
レモンを絞って、いただくのだが、これが、美味♪ このジャンボイワシをペロリと食べてしまった♪
ただね、さすがに、お箸がほしかった・・・。(^^;) 外人って、ある意味、起用!?


この後、
セナド広場周辺 で、おやつ食い倒れ大計画がある為、ここでは、腹八分目に!

デザートは、もちろん、牛乳プリン♪
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香港にもお店がある有名店。

セナド広場に、サンゼンと輝く牛さんマークが目印!
ピンクの外壁に牛さんが・・・。
かなり、目だっていました。(^^;)

香港のお店の方が、味の種類が色々とあった。
こちらは、普通の牛乳プリンに、生姜入り、
あと、卵プリンだったような気がした。

直球勝負!といった感じ?


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普通の牛乳プリンと生姜のをたのんでみた。相変わらず、濃厚で美味しい♪生姜も体に良さそう。


d0108470_12483627.jpg続きましては、大砲台街にある

金銭餅 のお店へ。 屋台もよく見かけるが、
ここでは、おじいちゃんが、やっている。

金銭餅とは、薄焼きクッキーみたいなもの。

その場で、焼きたてを袋に入れて渡してくれる。
1袋、HK$10。
甘さ控えめの、素朴な感じのクッキー。

実は、人気店らしい。 (^^;)

              では、おじいちゃんの華麗なる手さばきを!
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                  お団子状に丸めた生地を乗せて・・・。
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                 焼いている間も時間を無駄にしない・・・。
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ほうら、こんな感じで出来上がる♪ 衛生面は・・・見えない、見えない。焼き菓子ですからね。

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聖ポール天主堂跡に行く道は、
杏仁餅やジャーキー の
お店が並ぶエリアであり、試食天国!

ジャーキーが、香港よりも柔らかめで美味しかった♪
思わず、買ってしまった・・・。(^^;)

そんな、こんなで、お腹は、そろそろ・・・。
と思っていたやさきに、見つけてしまった
餃子のお店♪


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           こぉ~んな感じのを見せられたらね。1個から買えるし・・・。
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        でっ、食べてしまった。 別腹? おやつ? まっ、いいか~。 (^^;)



「船屋餐廳」
    Rua Do Almirante Segio 289-AA R/C MACAU    TEL : 2831-3193
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by sheltycookie1 | 2008-08-11 23:58 | 旅行

マカオ・その3 (媽閣廟)

ちょっと(?)、期間があいてしまいましたが、マカオ旅行の続きを。(^^;)

セナド広場から、モンテの砦とは、反対の方向へ。 

少し距離はあったが、歩いて行った。 裏路地に惹かれて・・・・・♪
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  古いが、香港のマンションとは、ちょっと違ったつくり。
       ベランダの形に、特徴がある。
バイクが沢山並んでいる。狭くて坂の多い道だからかな?

こんな通りを抜けると、すぐに、こんな建物も。
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東洋と西洋が混在している町並み。
やはり、暑くても歩いてまわりたい♪

上の写真、どうやら、リラウ広場
と言って、「お婆さんの井戸」と呼ばれている
そこの井戸水を飲むと、
マカオから離れられなくなる
という不思議な言い伝えのある場所とか。


のんびりと、散策をしながら、目的の 媽閣廟 へ。
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船乗りや漁師の守り神、阿媽を祭っている。

マカオの地名は、ここの寺の別名「アマーカオ」
に由来しているらしいという事から、
地名発祥の地とも言われている。

マカオ最古の寺院とも考えられている。


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  石の階段を上がっていくと、観音様等、
  様々な神様を祭る寺がある。思った以上に奥が深い。
  巻き巻き線香や、太いお線香も健在! (^^;)


        また、境内には、石に彫られた中国船ジャンクの浮き彫りがある。
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  このジャンク、暴風雨の中、女神、阿媽を故郷の福建省から運んできたと言われている。


綺麗な色彩のこの浮き彫り、実は、2つあったんです。 

2つもあって、良いものなのかな~? (^^;)
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by sheltycookie1 | 2008-08-05 12:39 | 旅行

マカオ・その2 (聖ポール天主堂跡)

       セナド広場から、徒歩10分。 聖ポール天主堂跡 がある。
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         1600年代に建てられ、東洋一のキリスト教建築物と称された教会。
     1835年の大火でほとんどが焼け落ち、残っているのが、この建物正面の外壁。

d0108470_0522315.jpgこの下へ続く、68段の 石の階段 
も当時のものらしい。

5層からなるファサードには、さまざまな
宗教的メッセージが刻まれているとか。

その中で、聖母に踏まれた龍の彫刻は、
日本を追われたキリシタンが刻んだ物らしい。

どれなのか、よくわからなかったな・・・。(^^;)

            このファサード、うすっぺらい と聞いていた。

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               やはり、うすい・・・・・かな・・・・・!? (^^;)


このすぐ近くの海抜52mの丘の上に、モンテの砦 がある。 
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17世紀の初めにイエズス会により造られた要塞跡。

1622年にマカオ侵略を試みたオランダ艦隊の弾薬庫を
爆破して、マカオを守ったという逸話もあるそうだ。

今も多くの大砲が置かれている。

展望台としても開放されている。
敷地内に博物館もあった。

気象観測所も設置されているそうだが、
これは、わからなかったな・・・・・。(^^;)


聖ポール天主堂跡の石段の下は、ちょっとした広場になっていて、休んでいる人 も。

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           お嬢さん、その休み方は、いかがなものかと・・・・・。(^^;)
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by sheltycookie1 | 2008-06-27 23:58 | 旅行

マカオ・その1 (セナド広場)

d0108470_20421459.jpg台風シグナル8 が出た。

公の機関がストップしてしまう「シグナル8」。

昨日の夜から、暴風雨が始まり、
それは、今日の午前中まで続いた。

と、いうわけで、
この引きこもりDAYを利用して、写真整理を!


4月30日、妹と一緒に、初めて マカオ へ行った。

d0108470_20585049.jpg以前、週末に、ふらっと行こうとしたら、
夕方までフェリーが一杯で乗れなかったので、
今回は、事前に、チケットを買っておいた。

上環 にある窓口で往復券を購入。

購入してみると、行きと帰りで値段が違った。

どうやら、曜日や時間帯 
によって、金額が違うらしい。

行きが思ったよりも安くなっていて、ラッキー♪
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近いと言っても、マカオは外国なので、
ちゃんと、出国手続きを。

乗船ゲートの近くのブースで、
座席番号の書かれたシールをこの
チケットに貼られる。

先着順 で座席が決まる感じ。(^^;)

ターボジェットは2種類あった。 私達が乗ったのは、白い方。
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d0108470_21462330.jpg何か、違いはあるのかな?

船内は、思ったよりも 広くて綺麗。

座席も良い感じ♪

動き出した後、船内で軽食や飲み物の
販売もしていた。

注文をとりにきて、席まで運んでくれる。

約1時間の旅。

わずか、1時間だが、そこには、香港とは全く違った街並みが。
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西洋文化と東洋文化が共存する街。
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      上の写真は、 民政総署。
 白亜の建物。オリンピックの垂れ幕がちょっとね。(^^;)

 セナド広場
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パステルカラーのコロニアル風の建物が並ぶ。 
真ん中に噴水があるはずが、オリンピックのテントになっていた。 残念!
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地面には、波のようなデザインのモザイクが。  脇のちょっとした小道も良い感じ♪

                    聖ドミニコ教会
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淡い黄色の壁に、真っ白な装飾。マカオのバロック様式で最も美しい建物の一つとされている。
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  ここだけ、違う空間のような静かな雰囲気。外の喧騒から逃れて、しばし、違う時を・・・・・。


この 教会の裏側 に博物館のような所がある。 一番上には、古い鐘も。

その博物館には、ちょっと怖い感じの人形達も・・・・・。 薄暗いから余計にリアル。

これから組み立てる為なのか、分解された顔とか足が箱から出ていて・・・・・。

あまりにも怖くて、写真も撮れませんでした。 (^^;)

中途半端な置き方は、やめてほしぃ~。 (><)
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by sheltycookie1 | 2008-06-25 20:40 | 旅行

タイ旅行(観光編) その2

先日に引き続き、王宮とワット・プラケオ の続きを。

国王の住まいである 王宮 に住んでいたのは、ラーマ8世まで。
現在は、儀式及び祭典の場、迎賓館として使われている。
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 東洋と西洋が融合した建築様式。          警備の人達の制服も違う。



 寺院や王宮が立ち並ぶ広大な敷地の中にさりげなく、蓮の花が。
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 あたりまえのように、溶け込んでいる感じが、なんとなく、ほっとする。


ワット・プラケオ は、全体を屋根付きの 回廊 で囲まれている。
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回廊の内壁には、インドの叙事詩をタイ風に翻訳をした「ラーマキエン」が描かれている。
絵を順に追っていけば、なんとなく話の筋はわかる。


いよいよ、本堂。
d0108470_322086.jpg通称、エメラルド寺院 と呼ばれている
本堂には、翡翠でできている仏像が安置されている。

高さ66cm、幅48.3cmのこの翡翠の仏像は、
不思議な霊力を持つと言われている。

中の様子は撮影禁止で、残念ながら画像は無い。
本堂の中の内壁いっぱいに、極楽・地獄・現世の三界図が
描かれてあり、仏像は、はるか遠くで、良く見えない。
かすかに緑の物が・・・といった感じ。
それでも、独特で、厳かな雰囲気の中、熱心な参拝者が、
後をたたない。


この建物の外側の基礎の周辺には、ナーガ (奇数のコブラの頭を持つヘビの王) を
捕まえている、ガルダ (神話上の鳥の王) が飾られている。

悪の聖霊を追い払う 魔力を持っていると、信じられているからだそうだ。

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       分身の術~! な~んて、遊んでは、いけませんね。(^^;)
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by sheltycookie1 | 2007-11-09 23:58 | 旅行

タイ旅行(観光編) その1

遅くなりましたが、タイ旅行の観光編を。

唯一、行った観光地。 王宮とワット・プラケオ。


「最高の格式を誇る王室守護寺院」 だけあって、警備も厳重。
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門を入るとすぐに、こんな感じの警備の詰め所が。

このすぐそばでは、服装検査。

王室関係の施設なので、ノースリーブや短パン、キュロットやスパッツ。サンダルもNG。
スカートなら、膝下の長さまであるならOK。
スカートの下に膝下くらいのスパッツとかは、NGで、これにひっかかってしまう人続出。
NGが出た女性は、服装検査室で、巻きスカートを借りて、ようやく、入る事ができる。

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服装検査も済み、いざ、中へ!

「中へ」というのも、変な表現だが、
ここは、国王の宮殿、即位式の建物、
王宮守護寺院(エメラルド仏寺院)等の他
宮内庁・官庁等の建物が、
1,900メートルの壁に囲まれた
面積218,000平方メートルの敷地内にある。


まっ、とにかく、広い。 先程は、壁の中に入れただけで、これから、見学。
タイの人はタダだが、外国人は、このようなチケットを買う。


入り口のゲートをくぐると、すぐにあるのが、仙人像。
霊験あらたかな薬物を調合するといわれている仙人像。 お参りの人が絶えない。
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    回廊の途中、6ヵ所の出入り口には、
    巨大な 「魔除けの鬼」 (ヤック)が。

広い敷地内には、様々な建築様式の建物。
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金色に輝く、スリランカ風の仏舎利塔。

境内最古の建物であり、経典が収められている御堂。

典型的なタイ寺院風の造りである四層重ねの屋根を持つ、
王室専用の御堂。

その他にも、
傷みの激しい本物よりも、美しいと言われている
アンコールワットの精密な模型。

神話にもとづいた様々な空想動物、等々。

とても、面白くて、興味深い。  でも、もっと、ちゃんと、予習をしていけば、よかったな。(^^;)


プラ・スワンナ・チェディ という金色に輝く2基の角ばった仏塔がある。 
最も古い仏塔で、神話に登場する悪魔と猿神が交互にその台座を支えているのだが・・・・・。


                    どちらが猿神?



                   もう、いやじゃ~!
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                     ファイト~!
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                      イッパ~ツ!
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by sheltycookie1 | 2007-11-08 10:45 | 旅行

タイ旅行(食べ物編)

結婚式の合間(?)に、もちろん、食べてまいりました。  しかも、山のように・・・・・。

ただし、デジカメを車の中に置き忘れるという失態をおかしてしまい、
出てきたのは、かなり、ラッキーだったのですが、撮りたかった物が、撮れなかった・・・。

アクシデントはありましたが、はりきって、いきたいと思います!


タイに行ったら、やはり、タイスキ!
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タイ人の中でも知名度が高いタイスキのお店。
日本にも支店があるらしい、大チェーン。

広い店内は、とても綺麗で、モダンなつくり。
メニューも写真付きで見やすい。

カタコトの日本語をしゃべれる店員さんも
いたりして、楽チン♪

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予約をしていったので、テーブルの上には、
すでにこんなセッティング。

ようするに、しゃぶしゃぶと同じと
わかってはいても、ちょっと違うセッティングに
ワクワク♪

香草の入ったピリ辛のタレに、少々、ライムを
絞って、スタンバイ♪


           スープは、さっぱりめの物と、辛めのもののハーフ&ハーフ。
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             辛いといっても、味はトムヤムクン!


         お昼を、山のように食べてしまったということで、ちょっと、控えめに。
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       しか~し、食べ始めたら、美味しくて止まらなくなってしまった。



              もちろん、追加で~す♪
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ハーフ&ハーフのスープの中に、魚介類・お肉・お野菜のエキスが出て・・・。
スープごといただきましたが、これが、美味! 何回、追加のスープを足してもらったことか。


                最後に、デザートも忘れてはいません!
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お店の人お勧めのデザート。ちょっと揚げパンぽい皮にカスタードが挟んである。
くどいかな?と思ったが、これが、甘すぎず以外といける。懐かしい味。 さすがは、お勧め!


大満足のタイスキでした♪

実は、前日に食べたローカルなお店の海鮮も、最高に美味しかったのですが、
アクシデントの為、画像がほとんど無く、やむなく、断念・・・・・。

いけすの中の元気いっぱいの シャコさん達だけ、披露!



                       しゃうとっ!
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by sheltycookie1 | 2007-10-28 23:58 | 旅行

奥飛騨温泉(観光編) その2

「うまいものめぐり」の旅の報告も、最終章。 そろそろ、香港の事にもどらないとね。

それでは、飛騨散策特集 を!

始めは、飛騨古川。

鯉の泳ぐ瀬戸川沿いに白壁土蔵が建ち並ぶ風景。
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暑かったが、そのぶん、空の青と白壁のコントラストが美しい。
人が少なかったせいか、静かな時間が流れる。
視角的には、時が止まり、時計だけが時間を刻んでいくような不思議な感覚。

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この蝋燭屋さん、この店先部分だけ、NHKの朝の連ドラで使われたとか。
日本昔話にも出てきそう。


続いて、飛騨高山。

古い町並みの続く上三之町など、小京都と言われている所を。
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こちらは、大盛況! 人ごみを回避したはずなのに・・・。
人力車のお兄さんもフル稼働。
みたらし団子・飛騨和牛串焼き・串にささった冷凍みかん等々を売るお店も大繁盛!

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朝顔のすだれも良い感じ♪ すだれまでいかなくても、必ず軒先に朝顔の鉢が。

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水の美味しいこのあたりは、お酒造りのメッカ。 有名な銘柄が数多くある。
何代にもわたって受け継がれている酒蔵も。
酒屋さんの軒下に必ずぶらさがっている、あの”蜂の巣”みたいなのは、なんだろう・・・?


そして、忘れてはいけないのが、手長・足長の像!

出雲神話の登場人物をモデルとしているこの像が鍛冶橋で向かい合って、鎮座している。


                       手長~!
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                        はいっ!1番!



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                      はぁ~い!呼んだ~?



では、なくて・・・・・。(^^;)    ちょっと、怖い顔をしているこの像、実は、夫婦!

手長 が、「手名椎命(テナズチノミコト)」  と言って、女性。
足長 が、「足名椎命(アシナズチノミコト)」 と言って、男性。

古事記によれば、娘を八岐大蛇に奪われた悲劇の夫婦らしい。


そこで、素朴な疑問が・・・・・。

その娘、このご両親の手足が遺伝していたとしたら・・・・・どんなプロポーションだったのかな?
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by sheltycookie1 | 2007-09-05 19:06 | 旅行

奥飛騨温泉(観光編) その1

「飛騨うまいものめぐり」バスツアー、飛騨散策の前に、乗鞍岳 へ。

乗鞍スカイラインで、乗鞍岳・畳平へ。  

山道の為、脳みそが、ちゃっぽん、ちゃっぽん状態で、標高2,700m の世界へ到着。

バスを降りると、すぐに目につくのが、神社。 その隣には郵便局も。
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   空気は澄んでいて、涼しい。 風がふくと寒いくらい。
   雲の流れが速くて。 めまぐるしく変わる風景。

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時間も限られていたので、ゆるゆると お花畑 なる所を散策。
d0108470_4213053.jpgd0108470_4214971.jpgd0108470_422738.jpg            下界とかけ離れた世界。  気持ちよかった♪  
寝っころがって、ぼけ~っと、流れていく雲を見ていたかったな。 

でも、高山植物は地味だった・・・・・。  「お花畑」 なんて言うから、探してしまったよ。


飛騨散策特集 は、次回にするとして、


有名な(?) 高山ラーメンの工場見学 もあった。
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ふぅぅ~ん、と思いながら見ていると、その一角に・・・・・。

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なぜ?

誰か、出身の人がいるのかな? それとも、これのため?

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あっ、サングラスも置いてある・・・・・。


飛騨でお土産といったら、やはりラーメンよりも 「さるぼぼ」 でしょう!
石原軍団には悪いですが・・・・・。

昔、子供達が遊んだという 郷土人形。

猿の赤ん坊に似ているということから、ついた名前。 
赤い布でできているのは、流行病の予防になるからとも。

災いが去る(猿)ように。  家内(猿)満・良(猿)・子(猿)。
子宝・安産(猿は安産という事で)。     などと言われている 縁起物。

で、 ご本人の登場~!

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って、ちょっと、大きくないですか?   足、むちむち・・・・・していますが・・・・・。
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by sheltycookie1 | 2007-09-04 23:57 | 旅行